夏ボーナス公開(〜オリジナル投資法〜)

夏ボーナス公開(〜オリジナル投資法〜)

この記事では2020年の夏のボーナスと、特別定額給付金が支給されたのでこちら2つのオリジナルの使い方について紹介します。
(もちろんボーナス額も紹介します)

下記に6月分の投資報告もしてるのでよかった見てみてください


会社員>
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やぁ、けすさん。そろそろ夏のボーナスの時期なんじゃない?

一般会社員系トレーダー
一般会社員系トレーダー

そうだね。ボーナスの時期だね。

会社員>
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おお!ボーナスなんだ。金額感とか使い道とかよかったら教えてよ

一般会社員系トレーダー
一般会社員系トレーダー

そうだね〜会社にバレない範囲で、少し愚痴みたいになるけど紹介するよ

ボーナス公開

早速ですが、ここでWeb業界2年目のボーナス金額を発表します。

なんと・・・・

ボーナス詳細
ボーナス詳細


238,156円なんと微妙な数字・・・


人それぞれ、価値観が異なり、会社の都合もあると思うのですが、個人的は少ないと思ってます。なんせこれでも上場企業です。しかもコロナの影響はありましたが、1年間では会社として目標は達成してます。

なぜボーナスが低いのか少しだけ説明します。一般的に私が働いてるWeb業界は基本的に給与が低いです。理由は下記にまとめてます。

Web業界が給与の低い理由

  1. 業界の特性
    →そもそもこの業界自体の平均給与が低い、最近調べた情報だと、業界別の平均年収ランキングでは13位でした。。。
  2. 人材の流動性が激しく優秀な人はすぐに抜ける
    →この業界の人は優秀な人が多く、給与をあげてもすぐに自分で仕事する人が多く、会社としても給与を上げてもすぐに辞めてしまうというジレンマに陥ります。
    結果として、安い給料で人材を確保することになるのです。

ボーナスの使い方

さぁ、愚痴はここまでとして、ではこのボーナスと給付金10万円

合計338,156円の使い方について自分なりに考えたので少し紹介します。

結論から言うと、ほぼ投資に回します。

バリュー株、グロース株に少しづつ分けて使います。

あえて、バリュー株とグロース株に分けることでリスクを分散させます。

このような考えに至った理由や経緯は下記にまとめておきます。

経緯

  1. リスク分散
    →バリュー株で配当利回りが高い株で、安定した収入増加
    →グロース株で配当がある株を買うことで少しでも収入増加。損失を出してもバリュー株の配当でカバー

上記の経緯のもと、先日Twitterにも貼ったのですが、下記の配当管理表を作成してみました。黄色で塗りつぶしてるセルの箇所が配当金がもらえる月です。

配当管理表
配当管理表

これをつくって感じたのは、配当金ってこんなにも貰えるんだ、複利の力すごいって率直に思いました。それと同時に、もっと配当を貰いたいって思ったのでこの中で、最も配当利回りが良い銘柄に投資します。

それはAT&Tです。

上記の表で思ったでのすが、AT&Tの利回り高すぎませんか。16,944円しか投資してないのに、年間6ドルも貰えちゃうんです。

とりあえず、まずは年間40ドルは貰えるように投資します。具体的な数字で言うと、28株追加購入(約84,000円)

次に買うのはマイクロソフトです。

以前自分のブログでコロナショックを受けている時に買うべきだと言いつつもなかなか買えてなかったマイクロソフトです。

当時の記事は下記に記載しておきますので、よかったらご覧ください。

この時に買ってればかなりの儲けてたのですが、今更振り返っても仕方ないので、ここで私は残りのボーナスと給付金の10万円を使ってマイクロソフトの株を10株購入します。(約220,000円)

今更、買うのはナンセンスだと思う人がいるかもしれませんが、私は気にしてないです。

なぜならこの株では先ほどの経緯で話しましたが、損失を出してもAT&Tの配当でカバーしつつ、マイクロソフト自体の配当でカバーするつもりです。

なので、この考えのもと、マイクロソフトはこれ以上、上がる前に買うべきだと考えています。(あくまでも個人的な考えです。)

上記の2銘柄を購入することで約310,000円使うことになります。

これで今回の私のボーナスと給付金の使い道は以上です。



まとめ

最後にもう一度どの株にいくら使うのか内訳を記載しておきます。
このようにブログに自分の考えを書くことでマネーリテラシーを高めることができるのですごくおすすめです。

よかったら参考にしてみてください

内訳

  1. AT&T
    →28株追加購入(約84,000円)
  2. マイクロソフト
    →10株購入(約220,000円)