【日本株】コロナウイルスショックで買うべきおすすめ5選!

【日本株】コロナウイルスショックで買うべきおすすめ5選!

どうも、ついに緊急事態宣言で在宅勤務になりました
一般会社員系トレーダーです。

皆さんもご存知の通りついにコロナウイルスの感染拡大に伴い
2019年4月7日に東京、神奈川、千葉、大阪、兵庫、福岡で緊急事態宣言が出ました。

現在この記事を書いている2020年4月11日では、さらに愛知県、岐阜県も追加で緊急事態宣言が出されました。

コロナウイルスショックで買うべき株5選!

日経平均株価は少しずつ回復してはいますが、19000円台と低迷しています。

ですが、この状況だからこそ、買っておくべき日本の個別株を紹介します。

そんな中、日経平均株価は少しずつ回復してはいますが、依然として19000円台と低迷しています。

ですが、この状況だからこそ、買っておくべき日本の個別株を紹介します。



リクルートホールディングス

名も知れた有名エリート起業家輩出起業です。
ついにリクルートの株価が暴落しています。

この会社は日本でもトップクラスの速さで在宅ワークを初めていました。
優秀な優秀な営業マンが多いイメージですが、いくら優秀であったとしても
営業をされる側もコロナウイルスの影響を受けてますので、なかなか交渉に応じてくれません。

また、展開しているビジネスの多くが衣食住に基づいてるため(SUUMO、ゼクシィ、じゃらん)このような緊急事態宣言がでた際には、つまずくことがあります。
実際に現在のチャートをみてみると、現在では少しずつ取り戻してはいるものの依然として2,600円台、この会社がここまで下がってるのは珍しく、コロナが収束すれば勢いよく、跳ね上がること間違いなしです。

リクルートホールディングス株価


また値段としても一般会社員がなんとか、買うことができるギリギリの値段じゃないのかと思い紹介しました。

エン・ジャパン

バカリズムさんがテレビCMしていたエン転職の会社です。
東京にいくと多くの張り紙やチラシが、駅のありとあらゆるところに掲載されている気がします。

私自身もこの会社の株がこんなに下がってるとも思いませんでした。

やはり人材の会社はコロナの影響を受けやすいかもしれませんね。
(※転職を紹介する先の会社の経営が厳しければ、採用の余裕はありません。)

今では上場した時と同じぐらいまで下がってました。
これには私も衝撃を受けました。

エンジャパン株価



freee

会計ソフトの会社。私がIPOで買うことができずに
上場後にすぐ買い仕込んだ会社です。

コロナの騒動で、確定申告が延期になったことが少し響いてる気がします。
いつもギリギリで確定申告していた人が少し余裕が出てきたのではないでしょうか。

しかしながら、今でも、上場した時より高値を保っています。
いっときは4000円台までいってたものの今では2600円台

上場前までは日本の有数のユニコーン企業とまでと言われていた数知れない
経営能力を持つ会社

今後の成長にもかなり期待してます。

用語説明

  1. ユニコーン企業
    →創業してからが浅く(10年以内の)企業価値評価額が高い(10億ドル以上)未上場ベンチャー企業」
フリー株価

HIS(エイチ・アンド・エス)

誰もが知ってる旅行、ホテルまで全てパッケージ化して手配してくれる
便利な旅行会社、誰でも1度は使ったことはあるのではないでしょうか。

私も昔はよく、お世話になってました。
今では海外に行くときはスカイスキャナー、Airbnb(エアービーアンドビー)Expediaしか使わないです。

HISの株がついに暴落しています。
理由は簡単、時期が時期で、3月は学生の卒業旅行などが多くシーズンです。
この稼ぎ時にコロナの影響が直撃、また緊急事態宣言で、キャンセルが相次いでいます。

中国でコロナが流行り始めた12月から徐々に下がり始め、今ではコロナ流行時の約半分になっています

このままいけば、5月のゴールデンウィークも直撃でなかなか厳しいのではないでしょうか。

しかし、コロナはいつかは必ず収束するはずなので、今のうちに買い仕込んでおくことをお勧めします。

エイチ・アイ・エス株価

旅工房

池袋に本社を構えた、旅行コンシェルジュサービス事業をメインとした会社
旅行会社って言う感じのパッケージ化された商品の販売だけでなく、お客さんに寄り添いその人にぴったりな旅行を提案してくれます。

最近の若い人はJTBやHISなどではなく、安い理由で旅工房を使うとか・・・
そんな話も聞いたことあります。

旅工房株価

先ほど、余力がなくて上記の方で記載したHISが少し高くて買えないって方はまずは、旅工房を買ってみるのも良いかもしれません。

番外編

出前館

ある意味コロナの影響を受けている会社
日本では出前館、もしくはUber Eatsの2強となっているフードデリバリーサービスこの2社の違いは、配達する人と日本における事業展開の違いです。

出前館はお店の人が運んでくれるのですが、Uber Eatsの場合、配達人が別でいます。配達する人が別でいるため、その人に人権費が発生するため少し割高になります。

また日本ではUber Eatsは東京、大阪などの大都市しか、まだ展開できてないのですが、出前館の場合は全国各地で展開しているため、その差が大きく響いており外出禁止令が出たことによって、外に出ることがなくなり出前を頼む人が急増しました。

出前館株価

その結果・・・・株価急騰、完全にこの波に遅れを取ってしまいました。。。
急騰がいつまで続くか、わからないので高値追いには要注意です。

最後に、コロナの影響で大きく経済が動いてますが、あくまで投資は自己責任でお願いいたします。