【現金一律10万円給付】このチャンスを逃すな、おすすめ投資

【現金一律10万円給付】このチャンスを逃すな、おすすめ投資

どうも、現金一律10万円給付の臨時ボーナスが待ち通しい
一般会社員系トレーダーです。

ついに2020年4月17日(金)に安倍首相が国民1人につき、10万円支給を実施する方向を固めました。

これは2009年のリーマンショック後に1万2000円の定額給付金以降、日本として2回目の施策になります。

その当時、若年層と高齢者には2万円の給付でした。しかし今回、1人あたりに10万円の給付とのこと。3月1日時点での日本人口約1億2000万人なので単純計算で総額12兆円になります。(国内滞在期間が3カ月を超える外国人を含む)

配布方法は配布時期がまだまだ気になりますが、この10万円を何に使おか、検討する人も多くいるともいます。そんな方々向けに今回この記事を書いてますので、よかったら参考にしてください。

現金一律10万円給付の経緯

コロナウイルスが日本にも広まった当時、日本の政策の経緯を簡単にまとめてみました。

現金一律10万円給付の経緯

こうやって実際に可視化してみると、色んなことがありましたね。
3月の商品券の時は流石にないと思ってました。

結局、私の周りの会社員の人でも緊急事態宣言が出てから、仕事が休みになったっていう人(大手家電企業、大手ブライダル企業などなど)も多くいるので
一律10万円給付が丁度良いのかと個人的には思います。

おすすめ投資先

まずは10万円給付された時、した方が良い投資を紹介します。結論からいうと
日本の個別株、アメリカの個別株です。

理由については下記にて明記してきます。

日本の個別株

日経平均をやめた理由

まずは日本の個別株です。なぜ個別株なのか、日経平均ではないのか??
そう思ってる人も少なからずいると思います。

私も去年ぐらいまでの考えだったら日経平均にのCFDを買ってたかもしれません。しかし、私は日経平均で通算100万ぐらい負けたことがあります。

その結果、日経平均株価には出来る限り手を出さないようにしています、
理由は、ボラティリティ(値動きの幅)が大きすぎるからです。

今回のコロナショックでは24000円だった株価が、17000円を切ることもあるのです。SBI証券でCFDとして買う場合は1枚あたり1円の値動きで100円変動します。


日経平均株価推移
日経平均株価

つまり今回のように8000円の下落は、800,000円の損失に繋がるのです。
普通のサラリーマンの方は絶えることは難しいのでないでしょうか。

私は以前、パウエルショックを経験しました。
その結果から、日経平均株価に手を出すことをやめました。

一般会社員にとってはリスクが大きすぎて、いくらロスカットレートを定めたところで、一般会社員はそこまで証拠金もないのでロスカットレートにも余力がないのではないでしょうか。

これらの理由からは私は、日経平均株価に手を出すことをやめて個別株に投資することにしました。

個別株をおすすめする理由

私が個別株をおすすめする理由は、2つあります。
①ロスカットがない
②勝ちやすい

①ロスカットがない
こちらは皆さん知ってると思います。
ロスカットがないことで、実質的にお金を失うことがないのです。
手放さない限り、評価額として計算されることはありますが
それはあくまでも単なる、評価です。何も気にせずに、持ち続けましょう。


②勝ちやすい
なぜ、勝ちやすいのか、理由は明確です。
「世の中のトレンド」、「会社のビジネスモデル」
それらの情報を基に企業分析することで伸びる企業かどうかわかるのではないでしょうか。

個別株の場合は見る情報が少なくて良いのもメリットです。
日経平均の場合は上場企業225選をある指標を用いて株価として反映したものであり、そうなれば、今後どのような値動きがするか予想がつかないです。

225企業も見るよりも1企業を見る方が簡単で時間効率も良いです。

だから私は日経平均をやめました。

アメリカの個別株

なぜ、NYダウではなく、個別株なのかこちらの理由も日経平均株価の理由と同じです。ボラティリティが大きすぎる。ただそれだけです。
同様にNYダウのチャートを見ていきます。

こちらも今回のコロナショックで28,000円から18,000円まで下がってます。
私は絶対に絶えることができないです。。。

だからやめました。

アメリカの個別株を長期的に持って眠らせる方がリスクがなく、増やすことができるのです。

あの世界的に有名な投資家ウォーレンバフェットも最初はマクドナルドの株で大儲けしたという話もあります。

やはり一般会社員の方はまずは、個別株から買うのが良いのではないでしょうか。

NYダウ

次回は、一律10万円給付で買うべき株を紹介していきますので
お楽しみにしてください